戴斌:文化的邂逅与旅游的融合——东亚文化之都论坛主题演讲_中国旅游研究院
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戴斌:文化的邂逅与旅游的融合——东亚文化之都论坛主题演讲
    2018-8-30 9:36:04     字号:[    ]

尊敬的文化和旅游部领导杜江先生,


各位学界同仁、朋友们,


上午好!


  自古以来,东亚各国都有读万卷书、行万里路的传统,出国旅游尤为人民所向往,中日韩三国之间的民众往来更是频繁。中国旅游研究院6月27日刚发布的《中国出入境旅游发展年度报告2018》显示,2017年,中国赴日本与韩国的游客为735.6万人次、417万人次,稳居日韩客源国首位。在外国人入境旅游市场中,韩国与日本分别位居旅华客源国的第3名和第4名。行走在异国他乡,游客固然看重名山大川、阳春烟景和日月星辰,也越来越愿意近距离去探寻追索不同风土的历史遗产和国家记忆,更愿意切身体验各擅胜场的多元文化和美好生活。当然在这个过程中,无论融或不融,文化就在那里,静等来自行者的邂逅。


  我希望旅程中邂逅的是不同文明所承载的共同价值。每一个伟大的民族都有其生生不息、慎终追远的文化之河。从《诗经》到《红楼梦》,从《源氏物语》到《雪国》,从《春香传》到《沈清传》,我们追忆逝去的繁华,也理解民间的疾苦,更感受到了生命的温暖。正是这些不同文化用最谦逊质朴的语言所表达的共同情感,让我们哪怕一个人远行也不会觉得孤独。这些历久弥香的文化基因既保存在古老的文字中,也镶嵌当下的寻常生活中,京剧和太极的品味、插花和茶道的雅致,以及婚丧嫁娶和升学就职的仪式感,都让我们随时感受祖先们无所不在的气息。



  我希望旅程中邂逅的是每个民族都珍视的国家记忆,时刻提醒我们不忘初心,砥砺前行。很多时候,国家记忆表现为领袖人物和重大事件所构成的宏观叙事体系。在反抗外族侵略、战争、革命和建设的伟大进程中,很多仁人志士为了国家强盛和人民幸福而殚精竭虑,甚至流血牺牲。无论是文化公园,还是艺术作品,所有承载国家记忆的空间和载体,都是值得瞻仰和追思的。对于游客而言,要真正理解一个国家、一个地区、一种文化,都不可能不去了解其近代化进程特别是重大历史转型关头的主流思想和核心价值观。当前,研学旅行已被越来越多的国家纳入其国民教育和终生教育体系,并有相应的法律和政策保障。同样在中国,在国家文化建设和旅游发展体系中,红色旅游景点作为革命文化传承的重要载体,正如习近平主席所殷殷期待的,正成为一个常学常新的生动课堂,其蕴含着的丰富政治智慧与道德滋养已吸引越来越多的年轻人和入境游客参与其中。不了解中国共产党和中国革命的历史,就不可能理解今天的中国梦和中国人民为幸福而做的种种努力,这已成为广泛的国际共识。尽管如此,如何让一代又一代的的年轻人对国家记忆亲而近之,传而承之,依然是政府和公共机构长期思考的课题。



  我希望旅程中邂逅的是国民的、大众的、日常的关爱与温暖。我想去北海道JR石北线看看那个“一个人的车站”,实地感受那名高中女生所受到的国家关怀。我想去首尔体验联通而便捷的无障碍设施,从细节上保障特殊人群的出行权利和生活尊严。我还想邀请各位来湖南的郴州,乘坐绿皮车去体验一次免费运营的“菜农专列”,真实感受中国政府在精准扶贫领域的努力与坚持。事实上,正是这些在图书馆、博物馆、美术馆、科技馆之外的日常生活场景,承载了文化对国民大众的切实关怀。



  我希望旅程中邂逅的文化是与时俱进,充满生机和活力的文化。2018年一档名为《这!就是街舞》的综艺节目以其健康、阳光和活力元素,吸引了无数年轻人的关注与追捧。日本漫画已从供少儿娱乐的“玩具时代”,发展到与国外游客互动交流的“记号时代”。随处可见的动漫海报、漫画展和Cosplay,家喻户晓的漫画人物在润物细无声地教化下一代的同时,也向世界彰显了日本积极向上、勇于开拓的时代精神。K-Pop音乐,以及EXO、防弹少年团为代表的偶像文化则已经成为广泛被接受的韩国旅游形象。


各位领导、各位嘉宾、朋友们,


  当旅游邂逅文化,融合发展的进程就不可逆转地开始了。然而不论是“旅游+”,还是“+旅游”,都需要理论探索和理念引领,需要基于大数据的市场分析,需要广泛的社会参与和市场主体的创业创新。


  文化和旅游的融合应当是科技的、时尚的,也应当是市场的、商业的。北京的新日国旅面向日本客源打造的“夜游天坛”项目,通过灯光、置景、多媒体等渲染手法,使游客可以全新方位、多种形式领略传统文化的现代魅力。因《云画的月光》大受欢迎的韩国“昌德宫月光之旅”,让游客跨越时空,实地感受历代国王和王后的爱恨情仇。大型实景演出《印象·刘三姐》、《吴哥的微笑》、《文成公主》等,在传承历史文化的同时也为目的地培育了当代文化的新地标。更多的主题公园如迪士尼、方特、长隆、海昌海洋世界、哈尔滨的冰雪大世界和冰上杂技,在为游客和市民创造快乐的同时,同样也在创造新的文化内涵。这些丰富多彩的实践表明,文化的传承、创新与融合,在旅游业上形成的新表现方式与用武之地,离不开科技的支撑和时尚的引领,更离不开市场主体的商业经营。


  文化和旅游的融合需要向社会开放,向游客开放,更需要向世界开放。在漫长的古代历史中,教育、文化、艺术和生活的品质是权贵和精英阶层的专属。而今,图书馆、美术馆、博物馆、科技馆、展览馆等文化场所、设施和内容的公共化,以及文化权利的均等化,早已是现代文明的标志,也是全球化的趋势。在目的地,在城市和乡村日渐成为主客共享的生活空间的今天,国民休闲和公共文化资源也应积极向游客开放。既可以像国家图书馆那样,向中外游客开放游览空间和使用功能;也可以像谷歌艺术基金那样通过“互联网+艺术”让更多的民众分享。在这方面,首尔的“贞洞夜行”就是一个很好的主客共享本土文化的成功案例。当地政府、公共机构和专业运营团队开发了夜花、夜路、夜史、夜说、夜景、夜食6个主题,于夜间免费开放宫殿、教会、剧场、美术馆和博物馆等29处文化机构,有效促进了游客对异地生活的融入,极大提升了韩国旅游的品位和品质。文化开放对旅游的促进还体现在海外文化中心对国家旅游形象的建构,以及服务质量的品牌化建设。日本政府提出并实施“Cool Japan”的文化推广项目,正是用别人听得懂的语言去讲述以人为本的故事,有力促进了日本入境旅游的发展。


  发展当代旅游,我们必须满足游客既要欣赏美丽风景,更要体验美好生活的新需求;必须把美好生活作为重要支撑的公共文化和艺术氛围,培育成为优质旅游的新动力;必须坚持主流价值引领的文化自信,也必须坚持以人民为中心建设文化事业,发展旅游产业。任何时候,任何地方,承载文化、传承文化和创新文化的人永远都是最美丽的风景。也只有真正做到见物见人见生活,文化事业、文化产业和旅游业的融合发展才会走向可持续的未来。



尊敬する各国の文化部長:


学界の皆様、ご列席の皆様:


お早うございます。


東亜各国は古くから万券の本を読み、萬里の道を行くという伝統があって、海外旅行は特に注目されて、その中には中日韓三国の国民はお互いの往来はとても頻繁である。最近の6月27日、中国旅行研究院が発行した『中国出入国旅行発展年度報告2018』によって、2017年まで中国から日本と韓国へ行く観光客はすでに延べ735.6万人と417万人にのぼって、日本と韓国は海外から観光客で最も多かったのは中国だということ。中国では、入国観光の市場シェアは韓国と日本がそれぞれ第三位と第四位を取った。異国の地を歩いて、観光客は名山大河、初春の煙みたい柔らかい光、そして日月星辰の美しい景色を重視するのは当然なことであるが、今は近距離で他の風土での歴史遺産と国家記憶を探すことや、各国でも得意なところがあるのが分かているこそ、この身で多元的な文化と良い人生を体験するの意欲も段々と上昇している。その旅の道に、融合してもしなくても、文化はそこにあって、静かに旅人との出会いを待っている。


私の希望は、旅行の道で各文明が支えた共同価値に出会えること。全ての偉大な民族でも生き生きと活気に溢れて、終を慎み遠きを追えるような文化の川も存在である。『詩経』から『紅楼夢』、『源氏物語』から『雪国』、『春香伝』から『沈清伝』、皆は過ぎさった昔の賑やかを追憶して、民間の苦しみも理解した上、更に珍しいのは命の暖かさが感じられること。それぞれの文化が謙遜と素朴な語彙で同じ感情を述べるからこそ、一人で遠い旅に出っても孤独を感じない。文化の遺伝子は古い文字の中に残って、時間が経つと、かえって香りが溢れていて、今は平日生活にも見えて、京劇と太極の味わい、生け花と茶道の雅致、及び冠婚葬祭と進学就職の儀式感も昔からの雰囲気が感じられる。


私の希望は、旅行の道で各民族も国家記憶を大切にすることに出会いたい、初心を忘れない、練磨前進。国家記憶もよく偉い人物と重大事件からなるマクロ的な叙事体系である。外国人の侵略を抵抗するためや、戦争、革命と建設の偉大な道にたくさんの仁愛のある正義の人は国家繁栄と人民の幸せを守るため一生懸命に努力して、犠牲にしても怖くない。文化公園でも、芸術作品でも、全て国家記憶を支えた記憶本体と伝達手段に対しても敬意を表す価値がある。観光客に対して、真確にある国、ある地域、ある文化を理解するため、その国の近代化の過程、特に重大な歴史推移の主流思想と核心価値観を認識しなくてはいけない。近来、ますます多く国が見学旅行を国民教育と終生教育の体系に加えて、応じる法律と政策の保障もある。中国も同じ、国家文化の建設と旅行発展の体系には、革命聖地である赤色観光名所は革命文化を伝えることに役たて、習近平主席からの期待を報われて、新しい授業方として活気がある教室になって、豊富な政治知恵と道徳栄養がますます多くなる若者と海外からの観光客を引き付けている。中国共産党と中国革命が十分に分かっていないとしたら、今の「中国夢」と中国人民が幸せの生活を創造するために精一杯努力したことも理解できない、それが国際範囲に共同認識を取ったもの。それにしても、代々の若者が国家記憶に親しくなるため、文化を引き受けるために何をした方がいい、こらからも政府と公共機関が長期的に考える課題にもなる。


私の希望は、旅行の道で国民的、公衆的、日常的な関心と暖かさに出会えること。北海道JR石北線へあの「一人の駅」を見に行きたくて、あの高校女生が感じた国家からの関心を実際に感じたくて、ソウルへ行って、発達で便利な無障害施設を体験したくて、それが身近いところから身体障害者の外出権利と生活尊厳を保障している。そして、ご列席の皆様を湖南省の郴州市にお招きいたしたくて、みどり色の汽車を乗って、無料で運行する「農家特別列車」を体験し、中国政府の精確な貧困者援助という事業に取り組んだことを見学に行くのはどうでしょか。実際には、これは図書館、博物館、美術館、科学技術館以外の日常生活で、文化が国民公衆に対しての実際的な関心を展示している。


私の希望は、旅行の道に時代と共に進んで、生き生きと活気がある文化に出会えること。2018年「これは、ストリートダンス」というバラエティー番組は健康、青春と活発のポイントでたくさんの若者の注目を引きつけた。日本の漫画は子供の楽しみという「おもちゃ時代」から海外の観光客と交流できる「マーク時代」に発展してきた。マニメポスター、漫画展覧会とCosplayがどこでも見えて、大人気の漫画キャラクターも子供を教育すると同時に、日本の積極的に向上する勇気と時代精神も世界に展示している。K-Pop音楽、EXO、BTS (防弾少年団)をはじめ、アイドル文化も韓国の旅行シンボルとして認識されてきた。


各リーダー、ご列席の皆様;


旅行は文化に出会う時、融合の発展が不思議にスタートした。しかし、「旅行+」でも、「+旅行」でも、理論の探求と概念的な導くが必要して、ビッグデータ市場分析に基づいて、幅広く社会活動と市場を主体としてのベンチャーと革新も必要である。


文化と旅行の融合は科学的で、ファッション、市場化、ビジネス化である。北京の新日国際旅行社は日本のお客さんに向けて、「夜見の天壇」というプロジェクトを開発して、ライト、背景、マルチメディア等の演出手段を使って、観光客が新しい視野から多種類の方式で伝統文化の現代魅力を楽しむのができる。韓国では、『雲が絵いた月明かり』で大人気になる「昌徳宮月明かり紀行」は観光客が時間をかけて、昔の王と王妃の物語が目の前に見えるようになる。大規模な実景演出『印象·劉三姐』、『アンコールの笑顔』、『文成公主』等の劇も歴史文化を引き受けるとともに、各旅行名所で新しい地元文化のシンボルを育成するもの。テーマパークが増加していて、例えばディズニーランド、方特、長隆、海昌海洋世界、ハルピン氷祭りと氷上アクロバット、観光客と市民が楽しみで、また新しい文化イメージも作っている。こららの豊富で、多様的な実績から文化の伝え、革新と融合で観光業に新しい道が探されたことがわかって、そして科学的な支えとファッションの導きも大切で、市場を主体としてのビジネス経営にも緊密に関わります。


文化と旅行の融合が社会向け、観光客向け、更に世界向けに開放というのが必要である。遥か古くな古代歴史の中、教育、文化、芸術と生活の品質は貴族と有権者の専属である。今になると、図書館、美術館、博物館、科学技術館、展覧館等の文化施設が公衆福祉になって、誰でも平等に文化を共有することができて、権利の平等は現代文明の象徴になって、又はグロバルー化のトレンドである。旅行の目的地を言うと、都市と農村も今、観光客が地元の住民の生活を共有することができて、主客共有とも言えて、国民福祉と公共文化資源も積極的に観光客に向けて開いて、早く観覧できて、使えるようになって、又はグーグル芸術基金みたいに「インターネット+芸術」の形を通して、もっと多くの人に共有できる。この方面では、ソウルの「貞洞夜行」は主客が地元文化を共有するの良い実績で、地元の政府、公共機関と専業な運営チームが夜花、夜路、夜史、夜景、夜食という6つのテーマを開発して、夜に宮殿、教会、劇場、美術館と博物館等29処の文化施設を無料に開いて、観光客は異国生活の理解が深くになって、韓国旅行の品位と品質も一層に向上された。海外文化センターが国家旅行のイメージを構築、及びサービス品質のブランド化建設のことから見て、文化開放は観光業の促進に役立てる。日本政府は「Cool Japan」という文化プロジェクトを提出し実施するのは、他人が分かる言語を使って「人を本にする」ということを述べて、日本の入国観光の発展を促進した。


現代旅行を発展するため、私たちは必ず観光客の新しい要望を満足して、美景を観光するだけではなく、同時に美しい生活もよく体験することである。美しい生活が公共文化と芸術的雰囲気の支えとして、品質旅行の新しい動力に育つのも必要で、主流価値が導いた文化自信を持って、人民を中心に文化事業を建設するのも忘れなくように頑張って、旅行産業を続けて発展する。どの時、どの場所でも、文化を引き受ける人も、文化を伝えると革新する人も永遠に一番美しいの風景である。真面目に物や人、生活を見物した以上、文化事業、文化産業と旅行業の融合と発展が持続可能な未来へ進むことができる。




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